ユーザーインタビュー

モノオクの活用で家は持たない!固定費を抑えて海外を渡り歩く生活を実現

▲今回お話を伺った秋山さん

古物商や店舗清掃などのビジネスを、個人事業主として営んでいる秋山さん。海外と日本を行き来する自由なライフスタイルを送られています。2〜3カ月を海外、1カ月を日本で過ごす生活を繰り返し、世界中のさまざまな場所での暮らしを楽しんでいるんです。

今回は、家を持たずに荷物をモノオクに預け、トランクひとつで世界を飛び回る秋山さんに「移動が多い人がモノオクを活用するテクニック」について伺いました。

家を持たずに固定費を下げるため、モノオクを活用

ーー秋山さん、本当に定住する家を持ってらっしゃらないんですか?

そうなんです。日本よりも海外にいる時間の方が長いので、家は必要じゃないんですよね!2017年の末くらいに「長期で海外旅行に行こう!」と思い立ったことがきっかけで、家を持たない生活をすることに決めました。

当時は賃貸に住んでいたので、部屋を空けているのに家賃が発生するのはもったいなくて。家を持たずに、固定費を下げられたらいいなあって思ってたんです。

ーー確かに、住んでいないのに家賃払うのはちょっと…。日本にはどのくらいのペースで帰ってきているんですか?

2〜3カ月海外に行って、1カ月くらい仕事のために帰国するというペースです。

 

ーー海外と日本を行き来する生活なんて楽しそう!…ところで、お仕事はどうされているんですか?

個人事業主として、古物商をやって物を販売したり、駐車場を管理したり、アクセサリーショップの清掃をしたり。あとは、庭の手入れの仕事なんかもやっていますね。

庭の手入れ道具や清掃用具などは、日本に帰って来たときに使うので手放せません。そんな道具たちを保管しておける場所が欲しかったので、モノオクを使い始めました。

ーーそこでモノオクを使うことになったんですね!いろんな貸しスペースがあるなかで、なぜモノオクを選んだんですか?

ほかの貸しスペースよりも、固定費を下げられるからですね。都内で予算1万円くらいまでで探していたとき、今借りている赤羽橋駅近くにある月5,000円のスペースを見つけたんです。気に入ったので1年契約をして、5,000円×12回で60,000円を支払いました。

同じ赤羽橋駅近くのレンタルスペースだと、1カ月15,000円くらいするうえに、初期費用もかかるので……。モノオクはそもそもの値段が安いし、初期費用かからないし、かなり固定費を下げられましたよ!

ーー固定費がなくなるのは嬉しいポイントですね!ほかにも決め手があったんですか?

借りるまでのスピードが速いところも決め手でした!不動産屋が貸し出しているようなレンタルスペースを使うと、手続きがめんどくさいし、保証人が必要だったので…。

モノオクなら、めんどうな書類を書くこともなく、ホストさんとのコミュニケーション次第ですぐレンタルが決まります。実際、私はモノオクでスペースを探し始めてから、一日二日ほどで借りられました。早く海外に行きたかったので、かなりありがたかったです!

荷物がちょうど収まりきるのがちょうど良いスペース

秋山さんが借りているのは、赤羽橋駅から歩いて1分ほどの場所にあるスペース。マンションの地下まで降りると、鍵付きの物置スペースが並んでいます。

 

秋山さんの物置があるのは、その一角。なかには、以下のような荷物が収納されています。

  • 仕事道具(掃除用具やチェンソーなど)
  • 古物商として販売している商品(1m超えの絵が2枚)
  • 伝票などの書類系
  • その他アイテム(読んでいない本や掃除機など)

 

ーーなぜこのスペースを選んだんですか?

荷物がちょうど収まりきるくらいの空間だったからです。フル活用できないのに大きなスペースを借りて、値段が高くなってはもったいないので…!安く抑えたくて、一畳ほどのスペースを探していました。

 

ーー実際使ってみてどうですか?

駅から近くてアクセスしやすいし、ホストさんのレスポンスが速いし、かなり使いやすいスペースです!

ただ、最初は荷物を取るとき、ホストさんに鍵を開けてもらう必要があったので、なんか申し訳ないなあと思っていました。日本にいるときは、仕事道具を取りに月4〜5回ほど通っていたので。

そこで一度、ホストさんに「毎回付き添ってもらうのに気が引けちゃって…」と相談したんです。そしたら、数週間後には、暗証番号式のカギに変えてくれました!今は、時間問わず自分の好きなタイミングで荷物を取りに行けるので、さらに使いやすくなりましたよ。

ーー親身になってくれるホストさんなんですね!

臨機応変に対応してもらえて、ありがたかったです。普通のレンタルスペースだと融通が効かないので、ホストさんと密なコミュニケーションが取れるのも、モノオクの魅力だなあと思っています。

スペースの拠点をいくつか持って、移動しやすい状態にしたい

ーー今後も海外旅行を楽しむんですか?

ちょうどこの前行ってきた海外旅行で、行きたい国を制覇したので、今は少し日本で休憩しようかなと思っています。

ーー今借りているスペースはどうするんですか?

来年前半にもう一度海外に行きたいので、借りておきたいです。2019年2月で契約が切れるんですが、更新しようかと思っています。

ーー引き続き利用してくださるんですね!

安くて、ぴったりの広さで、アクセスしやすくて、お気に入りのスペースです。これ以上、私にとって好条件のスペースは見つからない気がしています。

ーーほかのスペースは考えていないんですか?

定住せずにせっかく身が軽い状態なので、都内に拠点をいくつか持っておくのも便利かなと考えています。

例えば、赤羽橋以外に、新宿周辺のスペースを借りて仕事道具を置いておくとか。そうすれば、日本に帰ってきて仕事をするときに、現場に近いスペースへ道具を取りに行けて、行動が楽になるので。

これからも、モノオクをうまく使いながら、家を持たずに日本と海外を行き来する暮らしを楽しみたいです!

 

今回は、家を持たずにモノオクで荷物を保管している秋山さんにお話を伺いました。

  • 必要な荷物を預けることで、家を持たない暮らしを叶えている
  • モノオクで必要な広さだけを借りることで、固定費を抑えている
  • 複数のスペースを借りて、日本で移動しやすい環境を整えようとしている

このようなポイントは、「移動するたびに荷物を持ち歩くのがめんどくさい」「移動しやすい環境を作りたい」と思っている方にとっては参考になるのではないでしょうか?
「どんなスペースがあるんだろう?」と悩んでいる方、お気軽に相談してくださいね!

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