活用方法

仕入れた商品はモノオクで保管! 土橋商店がおすすめする、物置シェアサービス「モノオク」とは?

山積みのダンボールにかさ張る衣料品・・・
転売事業には欠かせない仕入れ商品たちを皆さんはどのように保管されていますか?

自宅での保管はちょっと窮屈になってきたな、もっと大量に仕入れたいのに荷物を置く場所がないとお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、「ブランド衣料」の卸販売を手がける株式会社土橋商店の代表土橋 達也さんに、物置シェアサービス「モノオク」を使ったおすすめの保管方法、転売事業を上手く進める上での心がけを伺いました!

土橋商店:https://www.chougekiyasu.com/

株式会社土橋商店 土橋 達也 さん

土橋商店 × モノオクが生み出す新たな転売

ーー転売事業を手がける皆さんは、通常、仕入れた商品はどのように保管しているのでしょうか?

転売事業を始めたばかりの方は、普通のお宅のリビングや玄関の片隅にダンボールを5個6個と並べて置いている人が多いですね。

ただ、事業がそこそこ軌道に乗ってくると、荷物を置く場所がなくなってくる、一緒に住んでいるご家族から荷物が邪魔だとクレームがくるといった問題が出てきてしまいます。
やはり、生活スペースだけではどうしても保管できる量が限られてしまうので。

そうすると、まずは近隣で四畳半の安いアパートや中古物件を倉庫として借りようと考える方が多いのですが、賃貸契約だと敷金礼金などの初期費用がかかってしまうんですよね。

それに、シーズン通して荷物がたくさんあるというわけではなく、特価品が出たときに大量に買い貯めするなど時期によって荷物の量の増減があるので、数ヶ月単位で借りられないのも賃貸契約の悩ましいところなんです・・・。

 

ーーそこでおすすめなのが、物置シェアサービス「モノオク」ですね!

モノオクとは・・・
荷物を預けたい人と、使っていない部屋や倉庫などの空いたスペースを活用して荷物を預かりたい人をマッチングする個人間の物置シェアリングサービス。
場所、保管期間、予算など、自分の条件にあったスペースを探し、荷物を預けることができる。

公式サイト:https://monooq.com/

そうですね!もう一歩事業を拡大したいと考えている人には一番いいんじゃないでしょうか。

自分に必要な広さ、近隣の場所、保管期間を自由に選べること、それに初期費用や面倒な手続きが必要ないという点で、イージーに始められると思います。

ネットで条件を絞り込んで適切なスペースを探せるのも便利ですね。

 

<モノオクで提供されているスペース例>
やはり事業を大きくしていくには、そもそもの仕入れ商品の量を増やしたり、特価商品を大量受注したりということが欠かせませんが、いつどのくらい荷物を抱えるのかは、経験を積まないと予測が難しいです。

そんな時に、モノオクは、「まずはこの場所を借りて見ようかな」「今月は荷物が増えるからもう少し広いスペースに移ろうかな」と、その時々の状況に合わせて気軽に荷物を保管できるのが良いですね。紛失・盗難が発生した際の保険もあるので、安心です。

弊社でも「10箱買ったら安くなりますよ」といったまとめ買いサービスをすることがありますが、お客様から「本当は10箱買いたいんだけど、置き場所がなくて3箱しか買えないんだよね」といったお悩みの声を聞くことが多々あります。

もっと商品を仕入れたいのに置き場所がないから買えない・・・!、そんなもったない機会損失をなくす、ぴったりのサービスだと思います。

 

ーーその他、事業を拡大していくためのポイントはありますか?

在庫管理をしっかりすることが大切です。

事業が調子付いてきたときに、いきなり一軒家などの広いスペースを借りてしまった人によくあるケースなのですが、保管場所が広いが故に、まだまだ入る!と商品をたくさん仕入れてしまった結果、どこに何があるかわからなくなる、売れ残った商品が奥の方でずっと山積みになっている、などと在庫管理がずさんになってしまい、事業が立ち行かなくなった人を何人も見てきました。

置き場所があると、焦って売らなくて良いから荷物がどんどん増えてしまうんですよね。
うちの父親は「倉庫は魔物だ」とも言っていました。

「何を仕入れて、いつまでに、どれだけ売るか」という短期的な目標を立てて、それを継続的に回していくこと。これは事業を拡大していく上で非常に重要です。

だから、モノオクで商品の量に合わせた適切な広さのスペースを期間を決めて借りて、「よし!この期間内に売り切るぞ!」と自分に良いプレッシャーをかけて売ることはとてもおすすめですね。

転売事業を手がける方々へのメッセージ

フリマアプリやオークションアプリが身近になったこともあり、転売事業はそれを生業にする方から副業の主婦の方までどんどん裾野が広がっている中、「資金もある、販売力もある、やる気もある、でも置き場所がない」という人をたくさん見てきました。

そんな方々にはぜひ、モノオクを上手く活用して、事業を大きくしていって欲しいですね。

転売事業はコツコツと続けると確実に利益を上げられますし、「売れた!」という感動を味わえると、もっともっと楽しくなってくると思います。

 

今回は、株式会社土橋商店の代表土橋 達也さんにお話を聞いてみました。

  • もっと商品を仕入れたいけど保管場所がない
  • 自宅以外の保管場所を探している
  • 在庫管理をもっと効率よく行いたい

このようなポイントでお悩みの方は、低予算で気軽に荷物を預けられるモノオクをぜひ活用してみてください。

条件に合うスペースが見つかるか不安な場合は、お気軽にモノオクサポート窓口までご連絡くださいね!

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